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Sphinx at Egypt


[Information from Canon.jp]

スフィンクスは、ギリシア語で「絞め殺す者」という意味を持ち、ギリシア神話に登場するライオンの体と女性の顔、鷲の翼を持った架空の生き物です。 エジプトのギザにあるスフィンクスは、墳墓の守護のために作られた神聖なものですが、スフィンクスという名はギリシア人たちが自らの伝承をもとに名付けたもので、本来の正式な名称は謎に包まれたままです。

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Pyramid at Egypt


[Information from Canon.jp]

ナイル川西側に約60基あるといわれるピラミッドのなかで最大のものがクフ王のピラミッドです。 一個2.5トンの石が約230万個も積まれ、底辺は各230m、高さは137m(現状)にも及びます。エッフェル塔が建設されるまでは、世界で最も高い建造物でした。

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Sultan Ahmet Camii at Turkey


[Information from Canon.jp]

正式名称をスルタンアフメット・ジャミィといい、1609年から1616年の7年の歳月かけて当時の王であった、スルタン・アフメット1世によって建造さ れた、世界で最も美しいと評されているイスラム教のモスクです。 トルコ語でジャミィと呼ばれる聖堂の内部の壁には、美しい青と白のイズニックタイル、約21000枚で飾られている事から、通称ブルーモスクという名で呼 ばれています。260枚もの窓の側面は、美しいステンドグラスで彩られていて差し込む光を受けて神秘的な雰囲気に満ちています。現在でも礼拝堂として使用 されています。 主ドームの高さは約43m、直径約23mで、直径約5mの4本の大理石の柱で支えられています。6本のミナレット(尖塔)を持つモスクは世界で唯一で、ト ルコ世界遺産の1つです。

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Daibutu at Japan


[Information from Canon.jp]

正式には毘盧遮那(ビルシャナ)仏座像といい、西暦743年に聖武天皇が大仏建立の詔を出してから完成まで約30年もの年月を掛けて造られた金剛仏です。 幾度か地震や戦火に見舞われましたが、その度に補修され、1998年には「古都奈良の文化財」のひとつとしてユネスコ世界遺産に登録されました。座高は1,498cm、顔の長さだけでも533cmある巨大な仏像です。

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Forbidden City at China


[Information from Canon.jp]

元の時代に造られた紫禁城は、明の時代に改築されてからも清滅亡まで宮殿として使用されていました。 現在は故宮と呼ばれ、故宮内には天安門をはじめ6つの門が構えられており、その遺構の面積は世界最大で約72万㎡にもおよびます。 清朝から毛沢東の時代まで政治の舞台として注目を浴びた天安門は法令が公布される場所です。

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Osaka Castle at Japan


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大阪城は大阪府の中央部、上町台地に築かれた平城。上町台地には元々石山本願寺があったが、1583年、豊臣秀吉が三年を要し豪華絢爛な城を完成させた。 この城は1615年の“大坂冬の陣・夏の陣”で落城し、後に徳川秀忠により大改築が行われる。しかしこの改築後の城も戊申戦争の時に建物の大半が消失して しまう。現在の城は、屏風絵を基に1931年に復興されたものである。名古屋城、熊本城と共に日本三名城のひとつに数えられる。

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Shuri Castle at Japan


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14〜17世紀末に築城されたと推定される、琉球国王・尚(しょう)氏の居城。 中国様式に赤瓦の屋根など独自の琉球文化が盛り込まれた正殿、ゆるやかなカーブを描く、琉球石灰岩で築かれた城壁など、代表的な琉球建築である。 幾度かの火災に遭いその都度再建されていたが、第二次世界大戦の戦災でほとんどが焼失した。その後、守礼門は1958年に、その他の建物の大部分は1992年に復元されている。 首里城跡は2000年に「琉球王国のグスク(城)及び関連遺産群」として、世界遺産に登録されている。

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Gasho at Japan


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合掌造りとは、岐阜県の白川郷、富山県の五箇山などに残る建築様式です。 雪が多いこの地方特有に見られる造りで、雪が滑り落ちやすいように屋根が急勾配になっており、一家団らんの中心にある「いろり」の煙が何層にもなる屋根をつたい部屋をあたためてくれます。

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Kumamoto Castle at Japan


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熊本城は1607年、加藤清正によって7年の歳月をかけ築城された日本三大名城の一つとして数えられます。築城時に、万一の籠城戦に備え、食料確保の為に 銀杏の木を植えたことから別名「銀杏城」とも呼ばれています。築城当時の城郭の周囲は約9㎞もあり、広さは東京ドーム21個分にも匹敵する98万平方メー トルにも及びます。大小二つの天守をもつ複合天守閣で大天守は高さ約30m、小天守は約19mになります。天守閣は西南戦争の時に焼失し、現在では 1960年に再建したものが残っています。地形を巧みに利用した高度な築城技術で知られ「武者返し」と呼ばれる美しいカーブを描く石垣は、上部になるにつ れて急激に反っていて、敵が簡単に登れない構造になっています。

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Himeji Castle at Japan


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姫路城は、兵庫県姫路市にある城で、白漆喰で塗り固められた白壁が、飛び立とうとする白鷺の姿を連想させることから、別名「白鷺城」と呼ばれています。 標高45.6mの姫山に5重6階の大天守が建ち、その最上部は海抜92mあります。 1346年、姫山に初めて本格的な城が築城されました。その後、羽柴秀吉が3層の天守閣を築き、1610年に池田輝政によって現在の姿となりました。城の いたるところに敵の攻撃から守る為、通路の幅を狭くして大勢の敵が一気に攻めることが出来ない工夫や壁に狭間(さま)と呼ばれる弓や鉄砲で攻撃する為の穴 など、様々な仕掛けが施されました。しかし、築城されて400年の歴史の中で戦にまみえることなく、現在も当時のままの姿を保っていることから、1993 年にはユネスコの世界遺産に登録されました。

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Tajmahal at India


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タージ・マハールは、ムガール帝国5代皇帝シャー・ジャハーンが亡くなった王妃を悼んで、1632年から22年の歳月と約2万人もの職人を集めて建立したパレス風のお墓です。 白大理石で造られたモスク、正面玄関などは全て左右対照で、細部にまで完璧な芸術作品となっています。

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Opera at Australia


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白くて大きな帆船、もしくは貝殻を組み合わせたようなシルエットが美しいシドニーオペラハウスは、デンマークの建築家ヨーン・ウットソンによって設計さ れ、1973年に完成しました。内部にはオペラ劇場、コンサートホールと4つのホールを持ち、背後の緑地には王立植物園、音楽学校があります。 シドニーのシンボルとして知られています。

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Yomeimon at Japan


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日光東照宮は1999年に世界遺産に登録された、日本の栃木県日光市にある神社です。“陽明門”は日光東照宮を代表する建物で、江戸文化の粋を集めた約 500の彫刻と極彩色の装飾を施してあります。その精巧さと豪華さは一日中見ていても見飽きない事から日暮門(ひぐらしもん)とも呼ばれます。

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Pisa at Italia


[Information from Canon.jp]

世界的に有名なピサの斜塔は、ピサ大聖堂の鐘楼として1173年に着工されました。 しかし、斜塔自体の重量による地盤の不等沈下で傾斜が起こったため、何度も工事の中断を余儀なくされ、完成までに約200年の歳月がかかりました。 建設後も傾斜は進行し続けましたが、1990年から2001年までに大改修工事が行われ、今後200年は倒壊の危険性はないとされています。

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Tower of London at English


[Information from Canon.jp]

ロンドン塔は不等辺六角形の二重城壁を持つロンドン最古級の建物である。1078年、イングランド王ウィリアム1世がロンドン市民の反乱に備え、ホワイト タワーを中心とする城塞としてロンドン塔を築いた。以降500年に渡る様々な改築を経て現在の姿となる。ジェームズ1世(1603〜1625)の代までは 王室の居城として使われたが、その後は政治犯の牢獄となりエリザベス1世が幽閉されたほか、刑場として使われるなど数々の悲劇の舞台ともなった。このペー パークラフトではロンドン塔にある13の塔のうち、ホワイトタワーを立体化している。

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Windmill at Holland


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風車は動力源として建設され、13世紀には粉挽き、水くみ、菜種油しぼりなどに使われていました。 15世紀になると干拓の排水用として多く使われるようになり、今ではチューリップと並ぶオランダの象徴となっています。ロッテルダム郊外のキンデルダイク は、オランダでも最も多くの風車を見られる場所として有名ですが、1997年にこのキンデルダイクとエルスハウトの風車が世界遺産に認定され、ますます人 気を集めています。

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Eiffel Tower (Day)


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パリのシンボルとして世界的に有名なエッフェル塔(La tour Eiffel)は、フランス革命100周年を記念して開催された1889年のパリ万国博覧会に合わせて建造されました。高さは約320メートルで、その名 称は設計技師だったギュスターヴ・エッフェルに由来します。建設当時は、鉄製の斬新なデザインだったためにパリの歴史的な街並みを愛する人々から非難の声 も上がりましたが、現在では世界遺産にも指定され、パリ有数の観光スポットとなっています。

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Sant Angelo at Italia


[Information from Canon.jp]

サンタンジェロ城は大円塔を城壁が囲む構造を持つ、ローマ市内唯一の城である。ローマ帝国第14代皇帝ハドリアヌス帝が自らの霊廟として建設し、やがて城 として利用されるようになった。サンタ・アンジェロ(聖天使)の名前とは裏腹に、政治・思想犯の牢獄という陰惨な側面も持つ。地動説を唱えた思想家ジョル ダノ・ブルーノも7年間幽閉され、火刑に処された。また法王庁から抜け穴が通じており、ローマ法王の避難所でもあった。現在は軍事博物館となっている。

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Parthenon at Greek


[Information from Canon.jp]

パルテノン神殿は古代ギリシア時代に建立され、アクロポリスの丘からアテネの市民を見守り続けて2000年以上になります。神殿を囲む柱は基柱を持たない ギリシア型のドリス式と呼ばれるもので、後陣に見られるイオニア式と混在する様式の建築は当時でもパルテノン神殿以外になかったと言われます。

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Mont Saint Michel at France


[Information from Canon.jp]

フランス北西部、サンマロ湾の突出た岩山に建つ巨大な修道院。 8世紀初期に大天使ミカエルを祀る小さな礼拝堂が建築されてから約900年以上の歳月を掛け現在の姿となり、1979年には世界遺産に登録されました。 ロマネスクやゴシック様式の増改築が繰り返され、島全体が大きな建造物のように見えるのが特徴です。尖塔は岩山の頂上に位置し、その高さは水面から約150メートルもあります。

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